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Posted by - 2017.05.24,Wed
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Posted by なば - 2009.03.24,Tue

体!が!できました!
後ろのブースター部分にも麦球を埋め込んで、頭の麦球と合わせて並列回路を製作し、体の中に埋め込むようにして製作します。
ちなみに電源はインドアプレーン等に使用する超小型のリチウムポリマーを使用します。

さて、ここで幾つが不思議なことが浮かび上がってきました。
この体は腹、腰、尻の三つの部分からなっていまして、それぞれが結構捻り等ができるようになっております。

だというのに、中央、ちょうど私の親指部分についている(元)ミサイル部分を取り付けることによって体の捻りの大部分を阻害してしまいます。
このミサイルは左右に開くことができるのですが、開くとちゃんと捻りがきく…。

おそらくは過度な捻りによる部品破壊の抑止力としての役割を担わせたのだ(ここ以外にもそう思われる部分が多々ある)と思うのですが、それによって捻りが利かなくなるなど本末転倒です。

というわけで、ここで(元)を付けたのは、ミサイル部分を1センチほど削り落しまして、他の体パーツと干渉を完全になくしてやります。これによって、捻りを間接パーツ限界まで行うことが可能になりました。
そして、切り落とした部分は嫌な穴があいたので、それっぽいパーツで埋め合わせを行いました。
違和感ない…ですよね?


さて、ここでもうひとつ問題点が出てきます。
「ミサイルがなくなってしまったじゃないか」という至極当然の疑問です。
これについてなのですが、そもそもこのミサイル、脇腹を左右に広げることによって展開するのですが、
設計上、展開してミサイルを発射すると(実際はしませんが)前足に当たってしまうという致命的な設計ミス(?)があります。
そして、モーター駆動式時代のシールドライガーはそんなことがありませんでした。

この違いなのですが、私はトミー(モーター駆動)とコトブキヤ(今回のプラモ)の決定的違いによるのもだと考えています。
すなわち、トミーは合理的にロボット、玩具を製作しているのに対して、コトブキヤはフィギュアをいかに魅力的に製作するかに重点を置いているからだと思うのです。

というのも、このシールドライガーは初期モーター時代からかなりデティールが変わっています。トミー時代のライガーは体の中にモーターやらギヤやら電池やらを入れなければなかったので、かなりずん胴でふとましい体付きをしていました。それに対してこのライガーは出すところは出して、細くするとこは細くするというかなり「かっこいい」デザインになっているのです。
まぁ、どちらがいいかは人によると思いますが…。

というわけで、ミサイルを発射すると足に当たってしまうのは「かっこいい」設計変更上仕方ないことなのでした。
なので、このコトブキライガーは当然のことながらミサイルを展開しないほうが「かっこいい」のです。
ですので、ここでミサイルを削ってしまってもまったく問題ないのでした。



…って、いつになく熱く語ってしまっている!
工学部のオタクにこうゆうのを語らせたら底がないっすねw
ほかにも間接の稼働範囲を上げるために、プラバンで底上げしたりいろいろしてるのですが、とりあえず時間がないので省略。。

次はいよいよ完成ですよ!

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